即日キャッシングを成功させるための3つの約束

審査落ちしないような行動を心がける

消費者金融を利用する場合であれ銀行カードローンを利用する場合であれ、審査落ちをしてしまうともう即日キャッシングは絶望的になってしまいます。
審査落ちをしないために注意しておくことはなんでしょうか。
まずどちらにも言えることですが、虚偽の申告をしないということです。
審査に通りたいがために収入を少し多めに申告してしまうなどのケースも聞いたことがありますが、申告した収入と実際の収入が異なる時点でもうアウトです。申告は正しく行うようにしましょう。

 

次に、特に消費者金融においては総量規制の範囲内の申告を行うことが重要です。
年収の3分の1以上の金額を希望してしまうと、総量規制にひっかかるために無条件で審査に落ちてしまいます。
どれだけお金が必要でも、総量規制の範囲に収まるような金額にしておきましょう。
銀行カードローンの場合は総量規制の影響を受けないので、金額の面で即座にアウトということはほぼありませんが、キャッシングサービスへの同時申し込みには気を付けていただきたいと思います。
どうしても即日キャッシングしたいからといって、複数のキャッシングサービスに申し込んだりしていると「お金に困っている・返済が難しいのでは」と判断されてしまい、審査に落ちやすい要因となってしまいます。
4社までなら申し込みブラックにはならない!と言われていますが、万が一の事を考えて、一度に申し込むキャッシング会社は「2社まで」に留めておくようにしましょう。

 

自分にマッチした即日融資サービスか確認

即日融資サービスを設けているキャッシングサービスは数多くありますが、各会社でその方法は少しずつ異なってきます。
自動契約機で当日中にカードを発行することで即日融資を受けられるタイプや、指定した銀行口座に振込で融資を行うタイプなどが主流です。
「即日融資」という看板にすぐさま飛びつくのではなく、「そのタイプの即日融資は自分が本当に利用可能なものか?」と考えてから利用することが大事です。

 

例えば自動契約機にカードを受け取りにいく場合は、「自動契約機の利用可能時間(※)に自動契約機のところに行くことができるか?」ということです。
仕事での拘束時間が22時をまわってしまうような場合はこのタイプでの即日融資は不可能になってしまいます。

※たいていの場合22時までですが、21時までの自動契約機もあります。

 

銀行口座に振り込むことで即日融資を行ってくれるタイプ「キャッシング会社が指定する銀行口座を自分は持っているか?」ということです。
口座不問のところもありますが、口座を指定されるところもありますし、「○○銀行口座であれば即日振込がかのうです」と条件がついているところもあります。
自分の今の状態だと、どのタイプの即日融資が利用可能かをきちんと把握しておきましょう。

 

年収と借入希望額から借りられる業者を選ぶ

申込の段階でも消費者金融か銀行カードローンのどちらを選ぶかには注意しておかなくてはなりません。
まずそもそも専業主婦の方であったり、仕事をされておられない方など収入がない方の場合は消費者金融では借り入れが行えません。
消費者金融は「年収の3分の1以下の金額までしか貸し付けをおこなうことができない」という総量規制の対象となっており、例えば年収が300万円の方の場合は、消費者金融で借り入れできるお金の上限は100万円までなのです。
収入が0の人は消費者金融では1円も借り入れできないということになります。

 

ですので上記したような人は銀行カードローンでの借り入れを選ぶようにしましょう。
銀行カードローンならば消費者金融と違い、総量規制の対象外なので年収に関わらず申し込むことができます。
収入がある方でも希望借り入れ額が年収の3分の1以上になりそうな場合は、同様の理由で銀行カードローンを利用しましょう。
ただ、銀行カードローンと比べると消費者金融のほうが在籍確認の電話を無しにしてくれるなど、柔軟には対応してくれます。
即日キャッシングを行いたい際に、周囲にばれたくないなどの要望がある人は融通を利かせてくれる消費者金融のほうが便利でしょう。

即日キャッシング人気ランキングTOP5

プロミス
プロミス

プロミスは即日キャッシングに適した条件をいくつも兼ね備えています。まず審査にかかる時間が最短30分と短いです。
申し込み自体はインターネットでいつでも行うことができるので、申し込み〜審査〜契約がスムーズに進めば申し込んでから1時間ほどでキャッシングが可能です。
融資の方法に関しても、「振り込み融資」と「自動契約機来店での融資」を選べるため、あらゆる状況に対応できます。
自動契約機もほとんどが22時まで(一部21時までのものもあります)利用可能なため、仕事帰りに契約を行うことも可能です。
即日キャッシングという点では審査・手続きの早さ、その後の選択肢の豊富さという点でプロミスが一番でしょう。

  • 融資スピード:即日OK!(土日祝でも22時まで対応)
  • 審査スピード:最短30分
  • 実質年率:4.5%〜17.8%
  • 無利息サービス:30日間

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン

一般的に銀行カードローンというと審査に時間がかかるイメージがありますが、三井住友銀行カードローンの場合は最短30分で審査が終わります。
銀行カードローンの中には当該銀行の口座を持っていないと利用できないものもありますが、三井住友銀行カードローンの場合は三井住友銀行の口座を持っていなくても利用可能なので、わざわざ口座を作る手間もかかりません。
利用限度額が300万円以下の場合は収入証明書の提出が不要と、とにかく手続きが簡単に終わります。
銀行カードローンの中で即日キャッシングでオススメなのは間違いなく三井住友銀行カードローンです。

  • 融資スピード:即日OK!(土日祝でも21時まで可)
  • 審査スピード:最短30分
  • 実質年率:年4.0%〜14.5%
  • 無利息サービス:なし

アコム
アコム

消費者金融の中では大手のアコムも即日キャッシングの際には利用しやすいサービスです。
プロミスと同じように最短30分で審査可能という点もやはり心強いところで、自動契約機の「むじんくん」も8時〜22時の時間で利用可能であり、設置してある数も繁華街や幹線道路沿いを中心にかなり多いため申し込み〜審査〜契約を即日で行うための環境は整っています。
ただプロミスと比べると審査の際の在籍確認を書類で行うといったような対応を行っていない点が少しネックになるでしょうか。
土日祝に即日キャッシングを行いたい際にはこの在籍確認が壁となるでしょう。それ以外の平日に利用する際であれば、問題なくサービスを受けられる消費者金融です。

  • 融資スピード:最短即日
  • 審査スピード:最短30分
  • 実質年率:3.0%〜18.0%
  • 無利息サービス:最大30日間

新生銀行カードローン レイク
新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイクの強みは何と言っても審査結果が分かるまでの早さです。
インターネットで申し込んだ場合には、申し込んだ後の画面でもう審査結果が分かってしまいます。
手続きを平日14時までに終わらせておけば、振り込みによる即日キャッシングが可能というのも人気のポイント!
手続きが14時を過ぎてしまっている場合でも近くの無人契約機まで行けばその場でカード発行ができるので即日キャッシングは可能です。
ただ、大手のプロミス・アコムと比べるとどうしても無人契約機の数が少なくなってしまうのはマイナス材料でしょう。
14時までに手続きを終えることができる、近くにレイクの無人契約機がある、という場合には上位の会社と変わらない利便性で利用することができますね。

  • 融資スピード:最短即日
  • 審査スピード:申し込み後、画面に表示
  • 実質年率:4.5%〜18.0%
  • 無利息サービス:30日間or5万円まで180日間

モビット
モビット

モビットも上で挙げた他のサービスと同じように、審査結果は30分ほどと早い時間で分かります。
インターネットでも申し込めますし、即日キャッシングにも対応しています。
ただモビットにはいくつか難点も存在しています。
まず1つめは希望借り入れ額がいくらであろうと収入証明書の提出が必要な点で、他のキャッシングサービスと比べるとわざわざ書類を準備しなければいけないのは少々面倒です。
2つめが無人契約機の少なさです。
アコム・プロミスと比べるともちろんですが、レイクと比べても無人契約機の少なさが目立ちます。
書類の準備もできて近くにモビットの無人契約機があるという方であれば、即日キャッシングの際にはモビットも候補になるのかな、という感じです。

  • 融資スピード:最短即日
  • 審査スピード:最短30分
  • 実質年率:3.0%〜18.0%
  • 無利息サービス:なし

一定収入のある人が今日中にお金を借りたいならプロミス

プロミス
ある程度収入があって総量規制の心配をせずにすみそうな場合で、今日中にお金を借りたいのであればプロミスを利用するのが一番です。
プロミスが一番オススメな理由は「即日キャッシングの方法をたくさん準備してくれているから」です。
プロミスでは「自動契約機来店での即日融資」「口座振り込みでの即日融資」のどちらもが利用可能なので、好きな方法を選ぶことができます。

 

土日祝や夜などで振り込み融資が利用できない場合には、自動契約機来店方式の即日融資を利用しましょう。
毎日夜22時(店舗によっては21時)まで対応してくれるので、仕事帰りなどでの利用も可能です。

 

逆に仕事が終わるのが22時過ぎになってしまう、といったような時間的制約がある場合は振り込みによる即日融資を選びましょう。
手続きは全てパソコンやスマホを使うことでインターネット上で終わらせることができます。
口座も不問なので、即日融資に合わせて口座を準備するというような煩わしいことをする必要もありません。(ただし!この場合は銀行の営業時間である平日14時までに振込融資の手続きを全て完了しておかないといけません。)
また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている人であれば、「瞬フリ」というサービスを利用することで週末であっても振り込み融資を受けることができます。

 

カードローンの審査には欠かせない「在籍確認」を電話とは違う方法で行ってくれるのもプロミスのいいところです。
職場に電話がかかってくると、キャッシングサービスを利用していることがバレてしまうかもしれないのでやめてほしい・・・
そう考えている人はプロミスに相談してみるといいでしょう。
社員証や保険証、直近2か月分の給与明細の提出で在籍確認が省略されるケースもあります。周囲にバレたくない人には特に嬉しいサービスですね。

 

上記した内容以外にもプロミスが優れている点は多々あります。
初回契約の人のみという制限はありますが、30日間の無利息サービスが利用できます。
契約してから30日間以内に返済を終えれば利息なしに利用できるということなので、非常に便利なサービスですね。

 

また、2016年4月1日からは消費者金融では初めてのゆうちょ銀行との提携がスタートしています。
これによりプロミスの自社ATM、提携金融機関ATMを合わせると、全国10万台以上のATMで入出金が可能になったわけで、他の消費者金融と比べると圧倒的に便利なインフラを持つことになりました。
即日キャッシングをしたいのなら「あらゆる方法で即日融資をサポート」「柔軟な対応」「便利なサービス」「利用しやすいインフラ」と、四拍子揃ったプロミスを利用するのが最もよいでしょう。

 

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専業主婦の即日キャッシングは三井住友銀行カードローンが◎

三井住友銀行カードローン
専業主婦の方の場合は総量規制対象の消費者金融では借り入れが行えません。
専業主婦の方が即日キャッシングを希望する場合には総量規制対象外の銀行カードローンを利用する必要がありますが、銀行カードローンを利用する場合は三井住友銀行カードローンを利用するのが最も便利です。
まず銀行カードローンの中では珍しく、当該銀行の口座を必要としません。
専業主婦の方ということは、家庭でメインとして使っている口座があることでしょう。
利用しようと思っている銀行カードローンが家庭で口座を持っていない銀行のものだった場合は、カードローン用に新しく口座を作らなければなりませんが、新規で口座を開設した場合はキャッシュカードは後日郵送という形になります。
これでは時間がかかって即日キャッシングが難しくなってしまいます。(キャッシングは基本的に普通口座のキャッシュカードを使うため)
三井住友銀行カードローンの場合は、口座が不要なのですぐに契約ができてキャッシングを行うことができるという点が即日キャッシングにおいて優れています。

 

次に審査を行ってくれる時間が長いという利点が挙げられます。
申し込み自体はインターネットでいつでも行えますし、審査の受付時間は9時〜21時とかなり長い時間対応してくれています。
早めに契約を済ませてしまえば振り込み融資による即日キャッシングも可能ですし、時間が遅くなって振り込み融資が出来なくなってしまった場合でも三井住友銀行内に設置されているローン契約機でカードを受け取ることによってその場でキャッシングを行うことができます。
審査時間が長く、即日キャッシングを受ける方法も複数準備してくれているのでどういった状況でも即日キャッシングを受けることができます。

 

また三井住友銀行内部にあるローン契約機と共に、プロミスの自動契約機でも契約が可能となっている点も便利な点です。
プロミスのサービスを行っている会社が「SMBCコンシューマーファイナンス」という名前であることからも分かるように、プロミスと三井住友銀行は同一グループの会社であるため自動契約機が相互に利用可能なのです。
三井住友銀行のローン契約機だけでなく全国に数多く配置されているプロミスの自動契約機も利用できるため、契約の際の利便性は他の銀行カードローンと比べると非常に優れています。
銀行カードローンでの即日キャッシングを検討されているなら「当該銀行の口座を必要としない」「審査対応時間が長い」「プロミスの自動契約機も利用可能で利便性に優れている」と、三拍子揃っている三井住友銀行カードローンを利用するのが便利です。

 

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知っておくべき即日キャッシング豆知識

■土日は勤務先が休みで在籍確認できない!そんな時の対処法
土日祝にキャッシングを行いたいと思っても、審査を行う際に在籍確認の電話がかけられないから即日キャッシングは無理なんだろうな、と思っていませんか?
銀行カードローンの場合は基本的に職場への在籍確認の電話は必須となっていますが、金融業者によっては在籍確認の電話ができない・避けてほしい場合には他の方法で代替してくれるところもあります。
金融業者からしてみると、「申し込みをしてきた人が本当に申告通りの会社に在籍しているかどうか」が分かればOKなので、社員証や保険証、直近2か月分の給与明細などの書類の提出で在籍確認の電話に代えてくれる場合があります。
金融業者の中でも対応は分かれているようですが、プロミスなどはこの方法で在籍確認の代わりとすることも可能です。
土日祝に即日キャッシングをしたい場合には、インターネットなどで情報を探して、上記の方法で在籍確認を行ってくれる金融業者を選んで申し込むのが確実な方法ですね。

 

■クレジットカードの現金化で即金を作るのはアリ?
クレジットカードの現金化で即金を作るのは率直に申し上げて「ナシ」です。
確かにクレジットカードの現金化は申し込みも必要なければ審査も必要なく、すぐにお金を作る方法として認知されていますが非常に危険な行為です。
クレジットカードの現金化を行う場合、換金率はおよそ85%前後、よい場合でも90%には届かない場合がほとんどです。
つまりこれは「手数料」を1日で10%強取られているのと全く同じことなのです。
「消費者金融の金利が18%であることを考えると10%というのは良心的なのでは?」と思われるかもしれませんが、単位が全く違います。
消費者金融が「1年間」で18%なのに対してクレジットカードの現金化は「1日」で10%でありこれは1年間にすると3650%となり、途方もない金利であるということがお分かりいただけるでしょう。
目先の利用のしやすさから、ついつい利用してしまいそうになるクレジットカードの現金化ですが裏では黒い組織が絡んでいる、とも言われています。
非常に危険な行為ですので絶対に利用しないようにしましょう。

 

■審査なしの街金融ならもっと早く借りられるのでは?
即日キャッシングを行いたい場合は手続きが早いに越したことはありません。
そういう観点で考えると「審査なしで即日キャッシング!」というような看板をかかげている街金融のほうがもっと早く借りられるのではないでしょうか。
いくらそういう風に思ったとしても街金融を利用するのは控えておきましょう。
街金融はとてもたくさん存在していて、彼らの中には違法な金利での貸し付けを行ういわゆる「闇金」も含まれています。
そもそもきちんとした審査もなしに貸し付けを行ってくれて、しかも金利まで大手消費者金融と変わらないのであれば、キャッシング希望者はみなそちらを利用するに決まっています。
そうならないのはそれ相応の理由があるからなんです。
クレジットカードの現金化の場合と同様に、目先の利用のしやすさに飛びつかないようにしましょう。違法な金利で借り入れを行わざるを得なくなってしまったり、厳しい取り立てにあったりと後で泣くような事態に陥ることになってももう手遅れですよ。

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